飛行機代を安くするマイルを貯める方法

飛行機代を安くする効率的にマイルを貯める方法

無料で海外旅行に行けるなんていうと、ウソでしょうという方も多いと思いますが、実際によく行っている人はとても多いのです。
海外出張が多い人は、絶対使ったことがあると思いますが、それはマイレージを貯めて、無料海外航空券をゲットするというものです。
アメリカの西海岸を往復するだけで、韓国に行けるぐらいのマイルをもらうことができます。
国内でも飛行機に乗れば、マイルはもらえますが、400マイルから1200マイルぐらいで、かなりの回数乗ってやっと1万マイル貯まるという感じです。
1万マイルまで貯めると、国内線の航空券や、1万円相当のギフトカードに交換することができます。

 

クレジットカードは必須です

飛行機に乗る以外にもマイルを貯めることができるのですが、それにはクレジットカードが必須です。


クレジットカードを使うことで、100〜200円=1マイルになります。各社マイルに変換できる金額は違いますので、よく検討してお得なクレジットカードに加入した方がいいでしょう。
ゴールドカード系は、効率よくマイルを貯めることができますが、年会費が1万円ぐらいと高額なのがちょっと難点です。
よく出張に行くので、空港のラウンジを頻繁に使うとか、海外出張や海外旅行に行くので、海外旅行保険に入る代わりにゴールドカードの会費を払うのであれば、いいと思います。

 

航空会社の系列

あとは、それぞれの航空会社系列のクレジットカードを作ることです。


ANA、JALとそれぞれメリットがあります。
ANAはスターアライアンス系列ですので、ユナイテッド航空やシンガポール航空など20社以上の航空会社と提携しています。
例えば、ユナイテッド航空に乗った場合、ユナイテッド航空のマイルにしてもいいですし、ANAのマイルにしたければ、エコノミーだったら70%の積算比率になります。つまり、ユナイテッド航空のマイレージ・プラス1万マイルがANAの7000マイルになるというわけです。

 

マイルを効率よく貯めるには、ANAかJALどちらの系列にして貯めるかどうか決めた方がいいでしょう。
また、あえて海外の航空会社にするという手もあります。
さきほど挙げた、ユナイテッド航空のマイレージ・プラスは、なんと格安航空券でも100%マイルがつくのです。
正規航空券で10万ぐらいするような航空券でも、格安航空券なら3万円ぐらいでいけることはよくあるので、海外によく行く人ならあっという間にマイルをためられることができます。

 

マイレージの制度はよく変わるので、常に情報をチェックしておきましょう。