食費節約

食費の節約は「タダ」の食材を活用する

節約をしている人は、食費もなるべく押さえようと努力されていると思います。
普通は、食材はスーパーで1円でも安く、ちらしをチェックして買うという方も多いと思いますが、
その前に、”もらう”という発想も頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

もらうといっても、頭を下げてもらうのではなく、余っているところからもらってあげるという感覚に近いので、全然卑屈に感じることはありません。

 

 

まずはパンの耳

 

その”もらえる”食材というのは、パンの耳です。

 

大手スーパーや百貨店ではあまりパンの耳がおいてあることがないのですが、街にある小さなパン屋さんなどにはきっと無料でおいてあります。
できれば、お洒落感などあまりなく、どうして潰れないのかなぁという雰囲気のところがいいです。
そういうパン屋さんは、実は学校や大手のところに、サンドイッチ用のパンを卸していたり、実店舗とは違うところで商売をしているものなのです。
そして、サンドイッチを作る時に出るのが大量のパンの耳なので、お店としてはどんどん持って行ってもらいたいものなのです。

 

お店にもよりますが、いわゆる細かいパンの耳だけでなく、焼き上がった大きな長いパンの両端をくれるところもあります。
これだったら、普通のトーストより食感が固めなだけで、食べる満足感も高いです。
チーズを載せて、チーズトーストにしたら、より美味しく食べられるでしょう。

 

また、普通のパンの耳でしたら、マヨネーズをつけてフライパンで焼くと、カリッと美味しくなります。
お子様のおやつにもぴったりで、争って食べるぐらいです。

 

こういったパンの耳は、動物にあげるために大量に持っていく人もいるので、
まずは従業員さんや店主の方と仲良くなって、自分の分を取り分けておいてもらえば、
お店に行っただけで、さっと取り出してくれると思います。
こんなふうにパンの耳を美味しく食べれば、主婦のお昼代だって、30円〜50円以下で済みます。
浮いたお金は、たまには外で豪華なランチにしてもいいでしょうし、へそくりにしてもいいでしょう。

 

おから

その他、昔から”もらえる”食材で代表的なのが、「おから」です。
お豆腐屋さんに行けば、たいていもらえるでしょう。

 

おからの料理でまず思いつくのが、”卯の花”だと思います。
冷蔵庫にある身近な野菜を入れて、電子レンジなどで作れば簡単にできますし、意外に子供も好きな味なので、小さい時から食べさせて慣れておくといいと思います。

 

また、おやつにおからクッキーもおすすめです。
おからハンバーグや、おからナゲットなど作れば、立派な夕食のおかずにもなりますよ。

 

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