書籍代節約

書籍代を節約する方法

読書が趣味の方は意外に多く、村上春樹さんの本が軒並みミリオンセラーになって、発売日に購入したい人が長蛇の列を作るなど、ニュースで報道されたりもします。
海外では、ハリーポッターシリーズも同様の現象があり、日本でも世代を超えて、翻訳を心待ちにしていた人も多かったでしょう。

 

図書館の利用

読書が趣味の方にとっては、本代は節約の対象にならないかもしれませんが、できればあまりお金をかけずに読書を楽しみたいという方もいると思います。
そういった方がまず利用するのが、図書館でしょう。
市民サービスとして、近所にだいたいあるはずですし、今は本の取り寄せも、パソコンがあれば自宅で簡単にできます。
話題の最新刊などは、借りることができないと思いきや、かなり予約数が入っていることを覚悟すれば、いつかは順番がまわってきそうです。
気長に待てる人は、早めに予約をしておきましょう。
もちろん、最新の雑誌なども見ることができます。主にクラッシック系になりますが、CDも借りることができるので、CDコーナーもチェックしてみましょう。

 

ネットの活用

でも、どうしても、今話題の本が読みたいという場合は、自分でまず購入し、すごく丁寧に扱って、読み終わったら古本屋かオークション、またはアマゾンで売るという方法もあります。
この中で一番安い値段をつけられてしまうのが、古本屋さんです。
定価の1割ぐらいにしかなりませんので、パソコンが苦手でなければ、オークションやアマゾンの方が高値で売ることができます。
オークションの場合は、写真を撮って、パソコンに取り込んで、説明文を作って出品する、と結構手間がかかります。
アマゾンの場合は、本の題名を検索して、単行本や文庫本の違いなどをチェックしてから、自分の持っている本のところから出品すれば、慣れれば5分もしないで出品を完了することができます。
また、自分の口座名などを明かすこともなく、アマゾンから代金が確実に振り込まれますので、安心して取引できるでしょう。
現在出品されている本の代金より、少しでも安く出すと、一番上に表示されますので、本が売れやすくなります。
出品したその日のうちに売れるなんていうこともしばしばあります。
また、同様に中古本がどんどん出品されますので、自分の予算内にはいる価格のものが出品されていたら、アマゾンで古本を買うということもできるわけです。
アマゾンに保管されている中古本だったら送料はかかりませんが、一般もしくは古本屋さんが出品している本は送料がかかりますので、必ず確認しましょう。